環境と人間力の話

おはようございます!
くまごろうこと、飯村直也です。

昨日雨が降る予報でしたが、今降ってます。。

今日も大量のサラリーマンとともに東京駅に。
ただ、マックではなくスタバに来ています。

マックは安いんですが、人が大量にいるので
Wi-Fiのつながりが異様に悪い。

その点、スタバは快適です。
東京駅にはスタバがいくつもありますので、
時々場所を変えて作業をしています。

あくまで自分の仕事環境を選ぶのは自分だ、
という考え方をしています。

別に「ノマド」だから羨ましいとか
そういう話をしたいわけではありません。

どっちみち、事務所賃貸すれば錦糸町に
居着くことになりますので。

ただ、言いたいのは自分が最大限ちからを
発揮できる環境を持つべき、ということです。

特に東京駅八重洲にあるマックは、
サラリーマンだけでなく、夜行バスの方が
たくさんいます。

特に今は学生は春休み期間中なので、
ワイワイガヤガヤな状態です。

その環境で集中してライティングできますか?
もちろん出来る人もいると思いますが、
結構難しいです。

でも、自分が変えれば状況も良くなります。

スタバはほとんどサラリーマンしかいませんし
もうこの時間だと出社してしまって、
人はまばらです。

あと、コーヒーがうまい!
これも重要なポイントだと思います。
何しろ味が濃いです。

あと、コスパもそれほど悪くないです。
コーヒーのトールサイズで340円と
それは少し高いかもしれませんが、

photo1

「One More Coffee」という

ドリップコーヒーかアイスコーヒーの
同じサイズを100円で楽しむことができる
制度があります。

これは非常に良い仕組みです。
2杯飲んで、440円です。
1杯あたり220円ですよね。

マックのMサイズコーヒーと比べて

1杯あたり+70円で

・美味しいコーヒー
・静かな環境

が手に入るんですよね。

もちろん、「主婦目線で節約!」という視点は
とても重要だと思いますけれども、
ネットビジネスは基本的には働く場所を
自由に選べるメリットもありますので、
よりクリエイティブな発想を求める方は
ぜひご利用くださいね。

という環境選びが1つ目で、
2つ目は相手へのおもいやりを持とうって
話をしたいと思います。

今日も元気いっぱいにランニングしました!
この1週間休まず、走り続け、総計約50Km。
目標が40Kmだったので、+10Kmです。
月間では180Km以上を目指しています。

photo2

さて、そんな爽快なランニングから戻ってくる
そんなときに、横断歩道をゆっくりと
そして堂々と渡るおじさんを見たんです。
大型トラックの左折を待たせながら。

この人見るからに足が悪いとかないのですが、

横断歩道をゆっくり渡るのが歩行者の特権!

とばかりにゆっくりわたっている様を見ると

「この人は気遣いができない人だな」
と思ってしまうわけです。

相手の立場を考えない。

きっと、ドライバーさんもイライラしている
かもしれません。
そのイライラって連鎖するんですよね。

このドライバーさんは会社や取引先で
自分より弱い立場の人に辛く当たるかも
しれません。

そうしたら、悪いことって起こるよなって
想像がつくじゃないですか。

であれば、さっさと渡るか、わたっている時に
「ちょっと待ってね」みたいな合図を相手に
送って、相手を気づかえることが大事なのかと
思ったんです。

どう思いますか?
そういう風にひとりひとりが思えれば
平和になると思うんだけどな~、なんて。

なぜそんなことを思ったのかというと、
昨日、銀行から融資ダメですって連絡が
来たんです。

すごく焦ります。
まー、そこまで資金繰り厳しいわけではない
ので、ビジネスが泊まるってことはないですが
やはり資金があったほうが、
仕入れ値を下げたりってことができます。

でも、融資断られたんですね。

最初すごい頭来て担当者を攻めようと
思ったのですが、たぶんここで喧嘩別れしても
いいことないぞ、って思ったので冷静に
私のビジネスの状況や、銀行が言ってきた
融資できない理由をひとつひとつ覆して
いきました。

だって、融資できない理由が
「古物商」もってなかったこと、
だって言うんですもん。

なんつうか、犯罪者扱いですよ。

正直、知らなかったということで
許されることではないかもしれません。
盗品とかが横流しされたりってやはり
ありますから。

でも、副業でやってたら、
そこまで気が回らないのと、
仕入れはちゃんとした中古ショップから、
小売として購入しているので、盗品じゃない!
って言いたいところですが、

確かに、弱い。。。

途中、他の金融機関に話を持って行こうと
本気で思いましたが、

銀行からしたら、厄介者には融資したくない
事情よくわかります。

そこを汲み取りました。

「反省していること、今後はきちんとやること」
を猛アピールしました。

そうしたら、先ほど銀行から連絡があり、
「古物商取得を条件に融資検討します」
と連絡がきました。

本当に感謝です。
これを機にビジネス伸ばしていきます。

ノウハウも大事ですが、最後は人間力です。

周りに気を配り、信頼される人物に
なっていきましょう!

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

本日も頑張っていきましょう!!

飯村直也

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