カメラ転売:高値売りの具体的手法

今回は高値売りの必須スキルである
”商品撮影”
についてお話していきます。
あなたがポンコツセラーでありたいなら、
このスキルは必要ありません。
あ、上から目線という訳ではないですが、
本当にこれができている人が少なくて、
ちょっと厳し目に書いています。

  • 構図がいつもバラバラ
  • というか構図が決まっていない
  • 暗い
  • 端が切れている
  • ピンぼけ
  • 手ブレしている
  • 変なところにフォーカスが寄っている

こんなセラーが本当に多いなと感じます。
本当にカメラ転売で稼ぐ気あるの?

って聞きたい感じです。

高く売る要素っていくつかありますが、
最もウェイトが大きいのが、

この商品撮影です。
つまり、かなり重要な工程だということです。
これを意識してくださいね。

 

構図は決めておく

これは当たり前です。

トップセラーがどのように商品を置いて
どの構図で撮影しているのか、
オークファン見れば全部分かります。

分かるんですよ!

それを真似すればいいだけです。

 

トップセラーの写真画像を
パワーポイントで印刷して
撮影ブース横に貼り付けておいてください。
そうすれば、

”次はどの構図だっけ?”

みたいに無駄な時間が減ります。

 

細やかな注意点を意識する

トップセラーを真似るという点では、
次の点も注意が必要です。
意図的ではないにしても、

  • 商品の端が切れていたり
  • 逆に妙に小さかったり
  • 商品写真が妙に暗かったり

これらが出てしまうと、
一気に信用性が落ちます。
”何か不具合を隠してるんじゃないのか”
という疑惑を入札予定者に抱かせて
しまうということです。
なので、構図と一緒に意識すべきは、

  • 適度な明るさ
  • 商品の端が切れないこと

と言えます。
ぜひ注意して撮影作業をしてください。

 

フォーカスの位置は大丈夫?

別の観点で注意が必要なのは、
フォーカス(焦点)の持っていくべき場所です。
オートフォーカスレンズで撮影していると、

勝手にフォーカスが寄ってしまい
商品全体がボケてしまう

なんてことが結構多くあります。
そうならないために、

ターゲットの商品の
どこを鮮明に見せるべきか

を事前に決めておきましょう。
よく私が意識するのは、

商品のモデル名が書かれている部分

ですね。
そこもトップセラーがどのように
撮影しているのかを自分で注意深く
見てみるということが大切です。

本当にやってくださいね!

 

高く売りたかったら写真命!

  • 構図
  • 明るさ
  • 画角と大きさ
  • フォーカス

を注意して撮影していきましょう。

写真はコピーよりダイレクトに
購入者を刺激します。
その刺激が、

  • 購入意欲となるのか
  • 拒絶の反応となるのか

あなたの写真次第です。
ぜひ頑張って写真撮影の能力を
磨いていきましょう。

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