カメラ転売の実践的な検品方法【実践講座:第四回】

カメラ転売でも非常に難しく
重要なステップである

検品作業

についてお話していきます。

多くのカメラ転売参加者が不安を抱くのは
この部分ですよね。

 

しかし、

頭を使えばいとも簡単に課題は解決できます。

ぜひあなたも思考すること
心がけてくださいね。

 

で、検品作業というだけでは
ピンとこないと思いますので、

  • 攻める検品
  • 守りの検品

と、2つの視点から解説していきます。

話はそれますが、

攻めるとか、守るとか、面白くないですか?

何でもそうですけど、
自分が楽しめるかどうかというのが
非常に重要です。

日々の作業をロボットのようにこなしても
いいですが、できるだけ目標を達成した時に
楽しめるように心がけていきましょう。

さて、話を戻しますね。

 

攻める検品作業

攻める検品は、
利益を増幅させる作用があります。

ワクワクしますよね。

  1. デジタルボディのシャッター回数
  2. フィルム系全般

特にこの2つを意識していきましょう。

 

1.デジタルボディのシャッター回数

シャッター数は

  • ショット数
  • リレーズ数

と言い換えられることがありますので、
全部同じとおぼえておきましょう。

ここからは”ショット数”として統一します。

何でショット数が重要かというと、
各ボディには、ショット数の耐久目安
というものが設定されています。

例えば、オリンパスで言えば、

E-1~5(一眼レフ):耐久15万回
E-M5(ミラーレス):耐久10万回

などと出ています。

この耐久回数は、あくまで目安であるということ。

耐久回数を超えても使えることも多いです。

逆に耐久回数に行かずに故障する場合もあります。

ただ、購入者視点に立てば、

  • ショット数 50,000回
  • ショット数  1,000回

この2つの商品のどちらを買うか
と言われれば、当然後者ですよね。

ショット数が少なければ、より注目され、
入札が集まりやすい。

高値で出品していても入札が入りやすい。

などのメリットがあります。

なので、同じ検品作業と言っても、
このショット数を調べるのは非常に
楽しい作業になります。

だって、利益が増える可能性が有りますしね。

 

ボディでショット数を調べる

一部メーカー商品では、
ボディ自体でシャッター回数を
調べることができます。

特にオリンパスは非常に簡単です。
Googleで

「オリンパス ショット数 調べる」

と検索するだけです。
出てきたページに書いてある手順で
検品するだけです。

 

無料ソフトで調べる

あとはソフトで調べる方法です。

  • JpegAnalyzer
  • PHOTOME

というソフトで調べることができます。

 

2.フィルム系の検品について

次にフィルム系についてです。

フィルム系ってデジタル系に比べると
動作確認が面倒なイメージがありますので、
初心者ほど敬遠しがちです。

しかし、トップセラーほど、
資金が少ないセラーほど
積極的にフィルム系を扱います。

その理由は、利益率が高いからです。

 

デジタル系というのは、
イメージとして利益率10%~20%。

50,000円で仕入れて、
60,000円で売るイメージです。

 

しかし、フィルム系は
利益率50%~100%になります。
10000円で仕入れて
15000円~20000円で
売ることができます。
これだけ利益が出るんだったら
扱わない理由はないですよね(笑)
基本はちゃんと動くかなという点ですが、
動くことが確認できた段階で、それは利益確定であり、
大きな利益を積み上げることができるようになります。

 

守りの検品作業

これは損失を出さないために、
きちんと動作確認する作業になります。

当然といえば当然です。

その検品方法は、Youtubeで探せば
山ほど出てきますので、ほぼ調べられます。

もし出てこなかったら、
近くのカメラ屋に持っていって
教えてもらえばいいんです。

そのくらい軽くに考えて行動しまくること

「動かなかったらどうしよう」

と思うのではなく、

「動いちゃったらやばいよ!大儲けだ!」

と、プラスの心配をしてくださいね。

検品作業の説明だったのですが、
稼げる要素満載でしたね(汗)

ぜひ何度も見直して自分のビジネスに
活かして稼いでくださいね!

 

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