カメラ転売仕入れ補足【実践講座:第三回】

前回までは仕入れ編について
お伝えしてきました。

カメラ転売実践講座【第ニ回】リアル仕入れ編

今回も補足編として重要なことを
お伝えしていきますね。

何度も言いますが、

仕入れが一番大事です。

 

仕入れがうまくできるようになると
物販ビジネスはうまく回ります。

 

なので、リアル店舗仕入れにしろ、
ネット仕入れにしろ、

何十個も何百個もリサーチを繰り返し
商品知識を増やしてください。

 

私もカメラ転売を始めた頃は、
全棚リサーチしていましたよ。

フジヤカメラで他のバイヤーが
15分とかでサクッと仕入れ帰りますが
私は2時間~3時間、その場に粘って
全部の商品を調べました。

そうすると、
他のバイヤーの仕入れ漏れに
当たることもありますし、
自分独自の商品を見つけることができます。

 

情報発信者の中には、
かんたんに利益3万円とか7万円とか
言いますが、その域に達するためには
同じように下積みが必要であることは
間違いありません。

あといくらリサーチして商品価格を
何となく理解したとしても、
あまり大きな意味はありません。

というのも、

自分が売れる価格というのは、
セラー毎に違うからです。

 

例えば落札相場が以下のような
レンズがあったとします。

30,000円
25,000円
20,000円
20,000円
20,000円
20,000円
18,000円
10,000円

例えばこんな商品があったときに
あなたはいくらだったら仕入れますか?
実際に考えてみてくださいね。



どうでしょうか?
考えてみましたか?

多くの方は19,000円以下で
仕入れようとします。

なぜならば、相場は20,000円で
ヤフオクの手数料が約1,000円
かかるためです。

20,000円-1,000円
=19,000円

という感じです。

 

しかし、
これはカメラ転売で利益を取るのであれば
正しくありません。

というのも、20,000円はあくまで
この商品の相場(平均)であり、
あなたがプロセラーであれば、
20,000円で売ることはない
からです。

上には、25,000円とか、
30,000円とか高値で売っている
トップセラーがいるわけです。

であれば、あなたが狙うべき販売価格は
25,000円以上であり、逆算すると
22,000円くらいまで仕入れることが
できることになります。

ただ、この時注意すべき点があります。
それは、

あなたがどんな方法で売るのか

ということです。
商品の売り方として

  • 1円出品
  • 定額置き

という2つの方法があります。

1円出品は、その名の通り、1円スタートで
最高落札者が入れた金額が落札金額になります。

一方で、定額置きは、仕入れ値に自分の利益、
ヤフオク手数料などを上乗せして、
「売りたい価格」で売る方法です。

 

当然ながら、1円出品のほうが定額置きより
安くなる傾向がありますが、入札者が集まり、
「即決価格」に達すると、定額置きより、
大きな利益が取れるケースもあります。

上の例で言うと、

30,000円 入札1件
25,000円 入札30件

となっていれば、

30,000円が定額置き、
25,000円が1円出品

という見方になります。

で、話を戻しますが、
あなたの資金に余裕がある場合は、
商品状態が良ければ、最高値30,000円も
狙ってみるというのが正しい行動です。

資金に余裕がなければ、25,000円を
ターゲットにする、という感じです。

これも基本的な相場の見方ですが、
しっかりできていない方も多いので、
改めてやり方を確認してみてください。

 

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