カメラ転売実践講座【第一回】リアル仕入れ編

前回までカメラ転売をスタートすることで
得られる未来、将来あなたがどうなれるか
について解説してきました。

【重要】カメラ転売で見える未来

具体的イメージがついたのであれば
うれしいですし、まだちょっとという方も
じっくり考えてみてください。

さて、今回からは本業である

カメラ転売をどのように実践していくのか

具体的に解説していきます。

無料レポートの部分でも解説していますが、
少し突っ込んだ話も入れていますので
ぜひ最後まで読んで稼いでください。

 

物販の最も重要な工程が”仕入れ”です

 

商売の最も重要な部分が仕入れです。

優先順位が最も高い項目です。

仕入れは物販事業における
最初に来る作業でもあり、
最も重要度が高い作業です。

この仕入れができるかできないかで
あなたのカメラ転売ビジネスが
楽な道を進めるか、苦難の道を進むか
決まると言っても過言ではありません。

最初は商品名すらわからない状態から
始まっていくと思いますが、
時間をかけてリサーチをかけて、
リスクを取ってたまには赤字を出しながらも
リサーチ精度を上げていってください。

カメラ転売の仕入れには大きく2種類あります。

  • リアル店舗仕入れ
  • ネット仕入れ

各仕入れ方法のメリデメを説明します。

 

 

リアル店舗仕入れのメリデメ

リアル店舗仕入れのメリット

その場で商品を仕入れることができるので
帰ってすぐに出品できて資金回収が早いこと。

さらに状態を確認してから仕入れるので、
不良品をつかむ確率が低いです。

 

リアル店舗仕入れのでデメリット

時間と体力を使う、ということです。

あとは仕組み化が難しいこと、です。

 

ネット仕入れのメリデメ

ネット仕入れのメリット

仕入れるべき商品が山のように
転がっていること。

家にいながらも仕入れが可能なので
何か家にいるべき事情がある方には
ありがたい形態です。

仕組み化がし易いこと。

これはかなり大きいです。
一度仕入れて利益が出た商品が
何度もヤフオクに出てくるようであれば
ただ、その商品を繰り返し仕入れるだけです。

これができるのがネット仕入れの醍醐味ですね。

 

ネット仕入れのデメリット

状態を確認できないので、不良品かどうかは
荷物が届いてみないとわからないこと。

実際に支払いをしてから、
商品の到着まで最大1週間くらいかかり、
資金回収がやや遅いことが挙げられます。

 

どっちが有利とか不利とかではなく、
まずは特徴を再度抑えておいてください。

 

今回は「リアル店舗仕入れ」について
詳しく解説します。

リアル仕入れの実践と注意点

基本的に仕入先は、
カメラ専門店か一般中古店舗。

カメラ専門店であれば、
カメラのキタムラ、マップカメラ、
トップカメラ、東京のフジヤカメラなど。
東京には中古カメラ屋が山ほどあります。

そういうお店にはバイヤーがたくさん来ます。
なのでライバルと競争になることが
しょっちゅうです笑

あるとき新宿の駅から、
キタムラ大ガード店に向かう時に
バイヤーと小走り競争したことがあります笑

リアル店舗仕入れは相手が見えるので
ある意味緊張感がありますし、
面白いといえば面白いです。

 

とにかく取り置け!

このカメラ専門店で仕入れる時の注意点は

「儲かりそうな商品は取り置きする」

ということです。

チマチマリサーチしている必要はありません。
というか、そんな暇はありません。

特にフジヤカメラなんかは、
競争が激しいので勘で取り置きをすることも
しばしばありました。

もちろん、店内にライバルがいないのであれば
リサーチした上で仕入れても大丈夫です。

 

ランクが低いものも注意深く見る

専門店ともなると商品ランク付が厳しくなります。

レンズでは少しでもクモリがあると
ランクが低くなって値段が下がります。

しかし、そのクモリが撮影に影響あるか
というと影響ないことがほとんどです。

そもそも撮影に影響のある商品は商品棚に並ばずに、
ジャンクコーナーに並べられます。

なので、通常商品棚に並んでいる
ランクが低い商品を見ることが重要。

あとはあなたの販売実績・価格を考慮し、
仕入れるかどうかを判断することです。

 

トントンも状況によりゴー!

もし、トントンかな?なんてときは、どうしますか???
どの価格帯を見るかにもよりますが、
相場の最高値を見ているわけではない限り
私だったら仕入れます。

リスクと言っても、
数千円赤字になる程度です。

ただ、リスクを取るときは、
できるだけ状態が良さそうなもの、
例えば外観がきれいなものを選ぶ、
みたいな感じです。

これは経験を積んでいけば
判断できるようになります。

 

店員とも仲良くなっておこう

リアル店舗の良いところは、
その場で商品状態を確認して、
状態を直接店員に聞くことができること。

これは頻度が上がってくると、
店員とも仲良くなれるチャンスが
あるということです。

まー、ライバルも多いので
必ずというわけではないですが、
商品棚に出す前の商品を最初に
リサーチさせてもらえることもしばしばです。

 

ただし、時間と体力を消費します

あなたが”カメラ転売だけ”
今後していくのであれば
リアル店舗仕入れは選択肢としてありです。
しかし、やってみてわかったことは
それではサラリーマンとあまり変わらない
ということです。

毎朝10時にフジヤカメラの席取りから
スタートして、夕方まで各店舗を周り、
両手にたくさんの商品を持って帰る。

これを毎日やるのって
サラリーマンと同じ労働ですよね。
いや、勘違いしないでほしいのですが、
今の会社がブラックで本当にやめたいんだ!
ということであれば、

その時間をカメラ転売に置き換えることで
サラリーマン以上の稼ぎを作ることはできます。

しかし、リアル店舗仕入れだけでは、
全く仕組み化ができないので、
将来的な発展性は非常に少ないです。

このようなメリット、デメリットを踏まえつつ、
カメラ転売を実践していきましょう。

でも、今回の内容だけでも
かなりノウハウ暴露しちゃってますので、
何度も読み返したりして稼いでください。

次回はネット仕入れの実践について
解説していきます。

 

成果が出やすいカメラ転売マニュアルをどうぞ

今回の内容も含めて、カメラ転売の具体的なやり方や、
カメラ転売の他のビジネスと比較した優位性についても
動画で話をしています。

何度も見て自分の潜在意識を書き換えてください。
そして、あなたが成功するイメージを養いましょう。

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