アマゾン転売塾でウハウハする人

昨日は如何にアマゾンが出品者から利益をむしり取っているか
について衝撃に事実をお話しました。

さて、本日は巷によくあるアマゾン転売塾やスクールについて
考えてみたいと思います。

僕はアマゾンは国内転売と輸出をしましたが、
国内転売はそこそこ稼いではいましたが、
輸出では全く稼ぐことができませんでした。

国内転売は、格安スクール(3ヶ月5万円)で
非常に良心的なノウハウの提供で、そこまで飽和するような
こともなく緩い感じで稼ぐことができていました。

しかし、アマゾン輸出は、
こちらは「グループコンサル」という名の塾?のようなもので、
3ヶ月30万円、ノウハウはすぐに飽和し、激しい価格競争により、
全く稼ぐことができませんでしたね。

マジで死ぬかと思いました汗

昨日もお話したように、アマゾン転売自体のビジネスって
そんなに美味しいものではありません。

競争は激しいし、価格競争により赤字続き、
売れてもお金が入ってこない、しかも返品・返金のあらし!

そのツケは全部出品者に押し付けられます。

そんな感じなので、
いつまでもビジネスを続けたくない。

そこで「自称ノウハウ開発者」は、
利益ではなく、売上◯百万円という、実績を引っさげて
「新ノウハウ」のスクール、塾を募集して、
一気にキャッシュを回収しに来ます。

単純に20万円のスクールで100名参加すれば、
2000万円の現金が生まれます。

諸経費やマーケッターへの支払いで7割くらい引かれて、
残り600万円くらいが手元に残る計算でしょうか。

で、この方は塾期間中だけ無料で落ちているノウハウを
集めたコンテンツサイトを作り上げて、
最後は精神論を振りかざし、

できていないのは、
あなたのマインドブロックのせいだ!

と、責任をあなたに転嫁します。

そうすると、日本人は素直なので、
「そうか、オレが悪かった」と思い直し、

月収100万円には到底行き着くことはできず、
激しい価格競争と、悪いキャッシュフローに苦しみながら、
細々とビジネスを継続していくことになります。

最後に、販売者は塾期間が終わると海外へバカンスにでかけ
また次のノウハウ開発か、別のビジネスに移っていく、
というのが実際のようです。

本当にこういう人たちは、
塾生や生徒さんの成功など気にしておらず、
現金を回収するための「リスト」でしかありません。

なので、アマゾンに関する無料オファーが飛んできた時は、
ほぼ100%そのノウハウは継続しないと思って、
ステップメールを見るようにしてくださいね。

ノウハウ飽和→精神論→やってない奴が悪い

という論理になっていきます。

決して、そのような塾、スクールにかけがえのない
資金を持って行かれないように気をつけてください。

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