カメラ転売はライバル不在でしょ

カメラ転売は非常に稼ぎやすいビジネス
にもかかわらず飽和しません。

もう何年も前から「カメラ転売ビジネス」が
存在するにもかかわらず。

もちろん、
カメラ市場がとてつもなく大きい
ということが言えると思います。

それだけでしょうか?

私がよく行くフジヤカメラ店、
ここに朝並んでいるバイヤーの顔ぶれは
1年前と今もほとんど変わりません。

見たことない人が一時的に増えることもありますが、
ちょっとするとまた同じメンバーになります。

結論として言えるのは、

カメラ転売を少しやって稼ぐことができたとしても、

・作業として大変で続けられなかったり、
・稼げるカメラを探し続けることに疲れてしまったり、
・「他の稼ぎやすいビジネス」に移っていたり、

いろいろな理由がありバイヤー自体増えることなく、

長年続けているバイヤーだけが
長く稼ぎ続けているという実態があります。

多少は塾や教材が流行って、人が増えることもあるでしょうが、
そこで続ける人は少数です。

昔から稼げている人は、それがわかっているので、
ビクともしません。

逆に新参者は、「稼げない」「飽和している」と言って、
1ヶ月もしないうちに消えていきます。

しかも、カメラは奥が深いから、デジタルだけでなく、
フィルムカメラ、その中でも中判、大判と様々。
メーカーも国産、舶来系など、多種多様です。

販売先も、ヤフオク、eBay、ネットショップ、、、

これだけあって飽和するって笑

よくカメラ転売ビジネスの優位性を理解してビジネスしましょう。

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