輸出ビジネスについて

おはようございます!
くまごろうこと、飯村直也です。

今朝は朝イチで輸出の荷物を出しに
深川郵便局に行ってきました。

その後に
久しぶりに東西線の通勤電車に乗車しました。

いやー、すごかった(汗)
なんというか、春になりかけのこの時期は
厚着している方が多いせいか、汗かきが多く
社内に異様な匂いが漂っていました。

それに、おじさんと密着マンマークみたいに
なってしまって、その方の息がまたすごい。。

昔、葛西に住んでいたことがあったので、
東西線の混み具合は、記憶の中にありましたが
あそこまで混んでいようとは。。。

本当に足の踏み場もないくらいです。

自分の通勤歴史を見ると

・田園都市線江田→半蔵門線大手町(Worst)
・東西線葛西駅→東西線大手町
・葛西→赤羽橋(チャリ通)
・目黒線奥沢駅→代々木駅
・相鉄線星川駅→代々木駅
・相鉄線星川駅→青物横丁駅
・相鉄線星川駅→市川塩浜駅(Longest)
・京葉線潮見駅→市川塩浜駅
・現在に至る

ってかんじです。

混み具合的に最も酷かったのは

・田園都市線江田→半蔵門線大手町

ですね。

横浜方面からの大量のサラリーマンを
送り込みますから、江田駅付近では、
もう既に満員電車になっているんです。

これが社会人1年目だったものだから、
ここが基準となってしまい、その後の
どの通勤も、「田園都市線より楽」っていう
感覚になっていました。

ただ、最も長距離だったのは

・相鉄線星川駅→市川塩浜駅

でした。
2時間くらいかかりましたね。

会社を23時くらいに出て、夜中の1時に
家についてました。
そして翌朝7時には電車に乗っている。。。

本当に酷かった。

でも、自分で選択していることなんです。
だからしょうがないと思ってましたし、
その当時は起業なんて頭になかったから
頑張ってました。

今思うと、よく頑張ったと思います。

皆さんはどうですか?

今、この時点で通勤途中かもしれません。

サラリーマンは本当に頑張っています。
自分を犠牲にして、家族のために。

でも、少し心の余裕があったら、
本当に今のまま時間だけで進んでいくことが
いいのかどうか、っていうところを
考えてみてもいいかもしれません。

人間は可能性の塊だと思っています。
全員そうです。
私にもできたわけなんで。

さて、今日は輸出の話ですね。

輸出も販売チャネルと在庫有無とによって
切り分けがされます。

■販売チャネル

・Amazon.com
・ebay

ともに米国の超有名で顧客数が共に
2億人以上いる、モンスター販売サイトです。

まず先にこれらのモンスターサイトに
共通して言えること、それは、、、

「常に世界販売を視野にいれている」

ということです。

どういうことかというと、
Amazonにしろ、ebayにしろ、サイトは各国に
あります。

日本のアマゾンは、Amazon.co.jp
ドイツのebayは、ebay.de などです。

そして、Amazonなどは各国に倉庫を構えて
FBAによりサービスレベルを上げて、
競争力を上げてきています。

ただ、それは各国内での話です。

今、進行しているのは、

「米国の在庫を全世界に販売する」

というのを、Amazonもebayも本腰で
取り組んでいます。

つまり、

米国の倉庫に在庫を入れておけば
自動的に世界販売ができるようになる、

ということです。

一個人が、です。

伝わるかな~、この凄さ。

もちろん、ebayでは、普通に世界に
商品を販売することはできます。
ただ、1個1個自分で梱包・発送作業を
しなくてはいけないです。

そこを肩代わりしてくれる。
もちろん、手数料は発生しますけど
それ以上に、販売機会を手に入れられる。

今、輸出ビジネスは、そういう状況にある
という認識をしています。

・Amazon.com

月間訪問者数2億8千人というモンスター。

こちらについては、日本にもAmazonがあるので
詳しい説明は不要かと思います。
Amazon輸出っていうノウハウも流行ってます。

主に新品ですね。中古はまだ研究中です。

やり方は2つあって、在庫も持つかどうか。

結論から言うと両方やったほうがいいです。

ただ、言っておくこととしては、
日本からの参入者がメチャクチャ多いです。

アマゾンはその特性上、価格競争が起きます。
最初、利益出るだろうと思っていたものが、
トントンか、赤字になることもあります。

でも、いくつもの商品を売ることによって
あとは、まだライバルが少ない商品を見つけて
ライバルと差別化していくことが必要です。

どのビジネスもそうですが、
実績を出し続けるには、気合と根性です。

・ebay

月間訪問者数2億2千人というモンスター。

こちらは、手間がかかる分、
利益が確保しやすいです。

国内のアマゾン、ヤフオクの関係と一緒です。

・写真を多く乗っける
・説明文をきちんと書く
・梱包をしっかりする
・短納期で出荷する
・評価を貯める

をひたすら繰り返すことです。

ただ、ヤフオクと違うところは
Sellerのレベル上げが必要なところ。

最初は月間10品または500ドルまでしか
販売できないようになっています。

実績を積むたびに、ebayと直接、「英語で」
交渉していきます。

この辺、英語が苦手な方は参入障壁に
なると思います。

ただ、そこを乗り越えていけば
チャンスがあるっつうことを理解して
動けるかどうかです。

私は、この輸出は相手が「世界」になるので
パイは全然広がっていると思っています。

だから、国内ビジネスを一旦縮小化してでも
取り組んでいるのです。

ただいま絶賛実践中なので、
細かいノウハウなどは、ブログやメルマガで
伝えていこうと思います。

それでは今日も頑張っていきましょう!

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