費用対効果の話

GUM02_PH02023

こんにちは、  飯村です。

 
僕は頭がいい方ではないので、やることがいっぱいありすぎると
いつもテンパっちゃいます。
 
なので、Todoのアプリ使うことにしました。
 
Nozbe
 
何がいいかっていうと、
 
・どんどん思ったことをInboxに入れ込める
・EvernoteやDropboxと連携している
・あとGoogleカレンダーと連携しているのが便利
 
そんな感じです。
 
手帳もいいのですが、やはりスマホやタブレットで
手軽に確認できて、もちろんPCでも編集可能なので
本当に重宝しています。
 
昔買ったコヴィー先生の手帳は使わなくなっちゃいました。
でも、また別の意味で必要だとは思いますけどね。
 
もくじ————–

●1.費用対効果の話
●2.売れた物

——————-
 
さて、本題です。 
 
 
●1.費用対効果の話
 
 
『費用対効果』とか、『コスパ』とか、
特に会社で仕事をしていると気にすると思いますが、
もちろん、私生活でも気になりますよね。
 
 
私がここで言いたいのは、
 
「本当にその節約はする必要あった?」
 
って考えて欲しいですよね。
 
 
僕も貧乏症なので、よくあるのですが、
朝天気予報見ずに外出したら、
結構な雨が降ってきました。
 
東京アメッシュ見ると止まなそうです。
 
昔の思考だったら、30分かけて傘を家に取りに行く。
 
ということをしていました。
 
お金もったいないし、罪悪感もあるし(笑)
 
 
でも、考えて欲しいのは、
 
当然ながら、ビニール傘はコンビニに行けば、
売ってるわけですよ。
 
だいたい、500円くらいです。
 
 
その500円って、傘忘れたという罪悪感もあり、
すごく大金に思えちゃいますよね。
 
しかしながら、
 
傘を取りに一時間(片道30分)使うか、500円払うかの天秤です。
 
つまり、あなたは500円の傘を買わない代わりに
1時間を無駄にしているんですよね。
 
あなたの時給は500円以下です。
 
分かりますか?
 
 
違う例でいうと、よく言われる話ですが、
スーパーの折込チラシで、10円、20円安いために、
隣町まで行くパターン。
 
トータルでいくら安くなった?という話ですよね。
例えばトータル1000円安くなったとして、
往復で2時間かかっている場合、どうですか?
 
この場合もあなたの時給は500円以下です。
 
 
両方の例で気にして欲しいのはあなたの時給はいくらですか?
 
ということです。
 
 
これは
 
・収入の上限が決められている、
・贅沢は敵だ
・我慢すればいいことがある
・サラリーマンとはそういうものだ
 
そういうものだと脳みそに植え付けられている
日本のサラリーマン家庭によく見られます。
 
実際私もそうでした。
 
 
数百円や数千円をケチるために、時間をかけていました。
 
 
でも、自分で稼ぐという価値観をインストールするとどうでしょう?
違った風景が見えてきますよね。
 
 
500円で傘を買う。
そこで1時間の時間が生まれる。
その1時間でメルマガやブログを書いたり、
仕入れのリサーチをしたりできますよね。
そうすると、
 
・500円以上の価値を生み出すことができる
 
・その活動により自分の能力が上がる
 
・将来にわたってその能力でお金を生み出すことができる
 
というとんでもない効果があります。
 
勘違いしてほしくないのは、
無駄使いをしていいと言っているのはありませんよ。
 
 
『お金より、圧倒的に、時間に価値がある』
 
ということを理解いただきたいのです。
 
では、本日も頑張っていきましょう!
 
 
●2.売れた物
 
すみません!
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仕入先:レモン社
仕入れ値:68,000
販売価格:84,800
粗利:約11,000円
利益率:14%
 
 
では、今日はここまで~

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