良い集団の具体的な条件

おはようございます!
飯村直也です。

今日は温かいですよ!
ただ夕方は涼しくなるので、
上着は持って行ってくださいね。

さて、足がイタイです。
右足の薬指が水ぶくれ?してます。

それが中指にあたって、ピリピリします。

たぶん、急に走ったんでマメができてしまった
だけだと思うので、今日は皮膚科に行って
きっちり治療してきます。

「そんなの針でぶっさせばOK」
と言われるかもしれませんが、

そんな度胸なかった(汗)

ま、しっかり治して明日からまた走ります。

さて、今日はネットビジネスを行う上で、
どの指導者についていくか、ということを
より具体的に書こうと思います。

この前の記事で、小玉さん、羽田さんを
推したわけではありますが、

より具体的にその理由をまとめると

・あらゆるビジネスに精通している
・必ず発展形をリストマーケティングと
 紐付けている
・甘言を弄しない

にあります。
この基準で言うと、
関口智弘さんも合致します。

1.あらゆるビジネスに精通している

アフィリエイトだけとか、物販だけとか、
PPCだけとか、ひとつのビジネスだけでなく
いろいろなビジネスに精通していることは
あなたの稼ぎ方が単純に広がります。

ビジネス用語でいうところの

「キャッシュポイント」

です。

もし、せどり、だけで生計を立てるとなると

・Amazonのアカウント停止
・ヤフオクのアカウント停止
・カード会社に限度額を下げられた

こんなことが起こると、
一気に倒産のピンチとなるでしょう。

しかも、大会社vs一個人なので、
圧倒的に個人の方が不利なわけです。

ここが唯一、
大きくサラリーマンに劣る部分ですが
事実です。

しかし、先導者があらゆるビジネスの最先端を
追求し続けていると、

ネットビジネスのトレンド

を知ることができます。

ただ、大前提として、せどりでも太い収入に
育てるということは、しっかりやることです。

あれもコレもではダメです。

ひとつ大きく稼げる柱を育てる。
その他に収入源を作る。
できればこの収入を自動化しておく。

この順番です。

話戻りますが、事業をひとつ育てたら、
次の事業を育てます。

その時に、時勢を理解しているのと、
いないのとでは大きな差がでます。

その点では、上記の指導者は
ビジネスの最先端を追求し続けているので、
情報の仕入れが半端ないのです。

そうすると、そのグループには指導者よりも
実績出す輩が出てきます。

実際にネットビジネスゴールデングラブでも、
Twitterで月間300万円稼ぐ人とかいます。

基本は自分のビジネスに関連することが
取っ付き易くなりますが、リスクを低くする
という観点で言えば、全く違う分野での
キャッシュポイントは非常に有益です。

2.必ず発展形をリストマーケティングと
  紐付けている

これも非常に重要です。

物販でもリストマーケティングの手法を
絡めていくと資金回転が劇的に上がります。

よく言われますが、

A.サイトでの販売・・・プル型→待ち
B.メルマガ・・・プッシュ型→攻め

という違いがあります。

一般の物販実践者は、Aのみで、その中だけで
差別化していきます。

しかし、頭の良い販売者はBも絡めます。
これ、物販スクールでは絶対に教えません。
というか、講師もそこまでしなくても
稼げているのでやってないんでしょうね。

今回、ゴールデングラブメンバーの教材を
買ってみたのですが、「すごい仕掛け」が
てんこ盛りでびっくりしました。

こりゃ稼げるわ。

3.甘言を弄しない

これには2種類あります。

A.ポーズとして厳しそうにする

最近わかってきたのですが、やはりビジネス
なので、リピートしてほしい、次の別の商品を
買ってほしいという意図を隠しながら、
厳し目に接している販売者がいます。

別に責任をその人に押し付けようとは
思わないですし、
完全自己責任と理解してます。

B.本当にメンバーのことを思って
  厳しいことを言っている

これは完全に小玉さん、羽田さんですね。
正確には小玉さんの概念がメンター生である
羽田さんにしっかり引き継がれているのかな
と思います。

なので、小玉さんのメンター生は皆厳しい。

しかも、芯が通ってますね。

小玉さんの有名な「21のマインドセット」
のとおりですね。

AとBの違い。

A「参入者が激増しないように
 参加者をコントロールする必要があります。」

B「参入者を打ち負かすにはどうするか
 考えましょう。仲良し集団じゃねーぞ。」

うほっ、書いててゾクゾクしてきた(笑)

週末から、今日まで本当にたくさんのことを
吸収できています。
明日からフルブーストで突っ走ります。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

今日も頑張っていきましょう!!

飯村直也

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