消費増税に思う

おはようございます!
くまごろうこと、飯村直也です。

↓今日の朝ランニングの時の日の出!
写真

消費税が上がりましたねー
皆さんは買いだめしましたか?

私は全くしていません(笑)

仕入れの観点では、もっと仕入れておけば
よかったなぁと若干後悔しています(涙)

ただ、消費者としてはここで節約したところで
節約できる金額は、数千円じゃないですか?

消耗品を前提としていますが。

もちろん、数千円でもコストカットできると
主張されるかと思いますが、その分、テレビで
放送されていたような人混みの中に突っ込んで
争奪戦を勝ち抜く必要があるんでしょうね。

その労力と時間が数千円に見合ったのかどうか
一度考えてみるべきかと思います。

私達は毎年毎年年齢を重ねていってます。
これが逆に考えると、

一歩一歩「死」に近づいている

といえます。

人間は不老不死の存在ではありませんから、
いつかは死にます。

その時に充実した人生だったなぁといえる、
そういうふうな事柄に時間を使うべきですよ。

簡単なワークをしてみることをお勧めします。

紙と鉛筆またはボールペンを用意します。

お題「自分の葬式で何と言われたいか」

を想像して書きます。

もちろん、ここには「理想」を盛り込みます。

健康面、自己革新の面、富の面、
社会的な幸福な面、などです。

(例)健康面
「○○さんは、90歳でも若々しく
 トライアスロンとか完走してた
 アイアンマンだったなぁ」

とか

(例)自己革新
「○○さんは、勉強を怠らず、語学が担当で
 5ヶ国語をあやつり、経営面も優秀だった」

とか

(例)富
「○○さんは、事業に成功され大きな資産を
 構築した」

とか

(例)社会的な幸福
「○○さんは、家族を大切にし、いつも家族で
 日本各地や世界旅行をしていた」

とか、それぞれに自分がどう思われたいか
を書いていきます。

そうすると、今現在、

このとおりになりそうであればそのまま進むし

そうでなければ、ギャップを埋めましょう、

という自己分析ができるようになります。

これはご存じの方はいると思いますが、
フランクリン・コヴィー氏の7つの習慣などに
書かれている有名な自己分析法です。

ぜひ試してみてくださいね。

かなり、話が脱線しましたが、
消費税があがりましたね。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N350AC6JTSE801.html

ネットで見ると、駆け込み需要のお陰で
4月-6月のGDPはマイナス成長に落ち込むと、
なっています。

小売業は消費増税分を価格転嫁できず、
更に苦しくなるだろうと。

7月以降の浮上も政策ありきで、
なんとも言えない状況だと言っています。

そもそも本当に消費増税分が福祉関係で
使われるのかどうかも不透明です。

戦後の日本は、アメリカの占領政策下、
日本国民を無能化してきました。

その結果として、多くのサラリーマンは
何も考えずに税金を搾り取られています。

その税金すらも足りない状況に
日本の福祉政策はズタボロなのでしょうか。

何かいろいろな面で「?」が出てきます。

何が言いたいかということ、やはり、

自分の身は自分で守るということ。

今、サラリーマンやOLであれば、
今後の自分を守る副収入を考えたほうが
いいですね。

私も、小学校以降30年間、
日本のエスカレーターに乗ってきました。

高校は進学校、大学は国立大、就職は大企業。

傍から見れば、それなりかもしれませんが、
有能な納税マシーンだと今では思えます。

で、独立や起業、副業に対して世間は
非常に冷たい目線を送ります。

一つのことを全うできない奴はダメな奴と
そういうレッテルを普通に貼ってきます。

それは「世間の常識」という仮面を
かぶっているので更に厄介です。

でも、その領域を一歩出ると
全く違う世界があります。

これは実体験として本当と言えます。

世の中には、企業にぶら下がらずに自立して
活動、生活している人がゴマンといます。

ただ、割合としては
全体の2割くらいでしょうか。

まさにパレートの法則ですね。

で、起業家の人たちは、一見フザケています。
でも、ものすごく芯が強く、実行力が高い。

ま、当然と言えば当然ですが。

自分の一挙手一投足により、
明日食えるかどうかが決まるわけですから、
相当な精神的な鍛錬をしてきたことでしょう。

でも、これってサラリーマンでは決して
経験できませんよ。

いや、サラリーマンのほうが毎日厳しい鍛錬を
会社内でしていると思います。

ただ、真実として、サラリーマンは誰かが
作ったシステムの中で、有能な官吏として
雇われているにすぎないという事実がある。

起業家はオールマイティーに能力が鍛えられ、
サラリーマンは専門的な能力のみ鍛えられ、
結果として、何か経済状況が変わった時に
生き残れるのは、前者になるというわけです。

話が長くなってしまいましたが、
何が言いたかったかというと、

「政府や会社はあなたのことを言うほど
 守ってくれないから、何かしようよ!」

ということです。(笑)

本当はもっといろいろ書こうと思ったけど、
増税の話関連で終わっちゃいました。

明日はまた大切な話をさせていただきます!

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

では、本日も頑張っていきましょう!!

飯村直也

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です