死ぬこと以外かすり傷(永遠のゼロ完読)

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こんばんは、飯村です。

今は本当に平和ですね。

『永遠のゼロ』を完読して本当にそう思いました。

前にも書きましたけども、良書を読むっていうのは、
心で良い人生を仮想的に体験できるので、

今のギスギスした世の中で、
疲れきった心や、刺々しくなってしまった心を
癒やしもするし、鼓舞したりもします。

現代社会では心を不感症にしてしまう人が多い。
僕もその一人でした。

会社生活をこなすために自分を殺すようになる。
言いたいことも言わない。
責任を負わされて謝罪をする。
何でオレが?っていうのを押し殺す。

そういうのを何年も続けていると、
仕事をこなすようになり、感情も持たなくなる。

そうすると、だいたい飲み会の場で乱れまくる。
覚えていないほどに呑んでしまう。

彼女や奥さんを悲しませる。

・・・

本当にこういう人生が嫌でした。

で、選んだのは独立の道。

今は全く酒の場で乱れないっすね。
完全にストレスでアル中になっていたみたいです。

そうならないように、良書を頻繁に読んで
心のリハビリをしたほうがいいです。

絶対に人生変わりますよ。

さて、永遠のゼロを読んで

「もっと思い切って生きよう」

というのが第一に思ったこと。

何か現代社会では、安定、正社員が成功で、
不安定、非正規雇用が不成功みたいなイメージが
あるけれども、全然そんなことなくって、

「死なないから、もっと思いっきり生きたら!」

って思うわけです。

僕自身、雇われから開放され、
リスクが多いと言われている起業家となったけど、
全然心おだやかだし、将来に大きな夢もある。

キチンとした気持ちで起業して、
将来に夢持って、ワクワクして、
一生懸命頑張っていけば、
絶対に成功できると思うんです。

たとえ失敗しても、死にはしない。

また再起するだけです。

『死ぬこと以外かすり傷』

という名言があるけれども、

戦争時はいつ死ぬかわからないという異常な状態で、
ちょっとした油断で、簡単に人生が終わります。

それに比べて現代社会は、どんどん平均寿命は伸び
そうそう死ぬ確率が減ってきていますよね。

例えば、ビジネスで失敗したからといって
死ぬことはありません。

借金が残るかもしれないけど、
そこは生きて這い上がるしかない。

でもそういうチャンスがもらえることが
本当に大きいわけです。

だったら、一度の人生ですから、
思いっきり生きたほうがいいんじゃないかな。

しかし、最後2章とエピローグまでいろんな伏線が
回収されているのが見て取れました。

一度読んでみることをおすすめします。

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