国内せどりとカメラ転売の仕入れの違い

よく聞かれることですが、
国内せどりの後ろ向きなイメージで
カメラ転売の仕入れをイメージしている人が多いです。

どういうことかというと、

国内せどりでは多くの場合、

  • お店からリサーチ禁止されている
  • よって、こそこそリサーチするしかない
  • 数量も一個しか売ってもらえない
  • 近郊の店舗を全部廻るしかない
  • しかし、購入履歴がバレるからポイントカードを出さない
  • 子供を連れて購入数量を増やすしかない
  • 店舗に電話をかけまくって予約しまくる
  • が、思ったようにプレ値にならないので、
    大量キャンセルを実行し、お店に二度と入れなくなる
  • もしくはアカウントがブラックリスト入りして、
    以後商品が買えないようになる

というように、アマゾン転売(国内せどり)の場合は、
基本的にお店に迷惑をかけていることが多く、

当然ながら、
店員は「せどり=悪」という認識に立ちますので、
より一層せどらーに対して制限をかけてこようとします。

この前提知識がありますので、

中古カメラ店でも、バイヤーが嫌われていて、
リサーチできないと思っている人が多い。

実際には、その逆です。

ウェルカム

です。

店内でリサーチしていても何も言われませんし、
逆に仲良くなって、店員さんと雑談なんかすることも
しょっちゅうです。

言わば、バイヤーと店舗さんとの間には
明確なパートナー関係が成立しているので、
店舗も売上が上がりますし、我々も仕入れができて、
利益を確保できる共存関係が成り立っています。

しかし、ここで気をつけてほしいことがあります。

それは私達はあくまでパートナーとして、
商品を仕入れさせてもらっているということを
よく理解してください。

つまり、私達は「お客様ではない」ということです。

なので、

店員さんに横柄な態度を取るとか、

知らないから何でも聞けばいいと思って、
相手の忙しさも無視して、時間を取りまくるとか、

商品を買っているから俺が偉いんだとか、

そういう考え方は本当に論外ですね。

この環境はいわば、カメラビジネス実践してきた
先輩たちが作ってきた環境ですから、
自分たちもそれを利用させてもらっているということだし、

後輩たちに残していかなければならない環境です。

そういう商売人としてのマインドを育めるのが
カメラビジネスです。

なので、カメラ転売ビジネスをしている方は、
自信を持ってビジネスに取り組んでいき、

さらに、店員さんと仲良くなって、
ビジネスを加速してもらいたいですね。

では頑張っていきましょう!

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