和佐大輔著「テトラポットに札束を」を読んで

このネットビジネス業界の重鎮である和佐さんの初の著書を買って読みました。

彼のメルマガを読んでいるのですが、今まであるような「◯◯冊買ったら特典をあげます」みたいなおかしなキャンペーンもなく、純粋に彼の考えていることを知りたくて、買って読みました。

一気読みで、約2時間でした。

この業界でビジネスを行っていく具体的なアドバイスだけでなく、どうして私達が独立して生きていかなくてはならないのか、ということが語られていました。

ぜひあなたも読んでみてください。

もしオンラインで購入の場合は、以下の幻冬舎さんのHPから各オンラインショップにアクセスできます。
10月15日朝現在、Amazon以外では在庫があるようです。
テトラポッドに札束を すべては絶望から始まる

以降では一部本の中身を記載していますが、あくまで一部であり、また自分が重要だと感じた部分のみであるため、ぜひご自身で本を手にとって読まれることを推奨します。
そして、あなたにとって響いたことを私に教えて下さいね。

一番ショックだったのは

サラリーマンはコモディティ化してしまっている、という事実。
家畜より多い人間という生物の存在価値はどんどん下がってきている。
人口70億人を維持させるために必要な人口は15億人だけであるということ、
世間は人を「働かせなくてはいけない」ために、「ムダな仕事を与えている」という事実。

そして、テクノロジーが発展するにつれて、今の仕事はどんどん価値が小さくなり
生きていくためだけに、働いているという人間が多くなっていく。

よって、選択肢は2つである。
「甘んじてコモディティとして生きるか」
または
「自分という商品をデザインするか」

和佐氏が成功した要因分析

書籍には5つの原因が記載されていますが、私が特に重要だと思ったのは

・上から目線ではなく、俺様目線で発言することで存在価値が生まれる

きちんと自分のフィルターを通して、あなたの思ったことを素直に書くこと。
コピペとか論外。

言葉の力とは、その言葉に込められた「念」によって、決まるのです。
(中略)
心の底から出てきた言葉には最初から力が宿っているのです。

「・・・さんが紹介してたから」、「・・・が流行っているから」、「新発売だから」と他の人、周りの状況に振り回されていると、あなたの価値が一向に上がっていきません。

個人の可能性

第4章以降は、個人の可能性について言及されています。
マインドセットについての言及が主になりますが、
しっかりした内容が書かれていると思います。

成功するために具体的なステップとそのマインドセット。

抽象的な部分もあるので、解釈する内容は個人次第ということになりますが、書かれている概念に沿って自分を前に進めることができれば、個人の存在価値を最大化できるでしょう。

自分はこの本を何度も読み返して自分の中にインストールしておきたいと思います。

あなたも雇われずに成功を目指すならインストールしておくべきです。

それでは。

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