充足されない日々

こんばんは、飯村です。
 
 
ある程度安定した収入が得られたとしても、
満足することはできないのが人間です。
 
 
特に年収1000万円以下というのは、
最も税制的に苦しい収入と言われており、
そのとおり、全然生活は楽になりませんでした。
 
 
なので、正社員になってもしばらくバイトしてました。
 
 
その年収を上げる方法はあるのか、いろいろ考えました。
 
一番いいのが、営業に転籍すること。
 
外資系営業はコミッション(お給料)が馬鹿みたいに高いんです。
優秀な営業マンは年収3000万円くらいになるそうです。
 
 
実際に給与明細を見たわけではないので分かりませんが、
その会社のトップセールスマンは横浜市の納税長者番付
トップ10に入ったというのは驚くべき事実です。
 
 
そういう話を聞いていたので、
これ以上管理部門にいても給料が上がらないと思い、
よく飲みに連れてってくれた営業さんに相談してみたんです。
 
 
結果的にダメでした。
特に外資系部門での営業を希望していたので、
英語レベルと営業レベル両方見られて、落とされたんでしょうね。
 
 
ということで転籍作戦は失敗に終わりました。
 
次は同じ管理部門で上に上がれないか、ということ。
 
結構頑張ったんですが、ここにおいては上の人間が旧態然としていて
完全なる”年功序列制”が引かれていました。
 
 
正直なところ、人間的にも尊敬できない、身なりもみすぼらしい、
そんな人間が引き上げられてしまいました。
 
 
ここでも社会の現実に跳ね返されたわけです。
 
 
そうすると、社内でのし上がるのは上のポストが空くのを待つしかない。
 
そういう考えには否定的な私は、即座に転職活動を開始します。
 
しかし、同じ外資系IT会社の管理部門への転職を目指したのですが、
どこも席が埋まっていて、希望の席はなく、どーしようかなと思っていたところ、
 
知る人ぞ知る、アップルの面接をトントン拍子に通過していって、
最終のアジア・パシフィックの人事統括責任者との面談まで
こぎつけたわけです。
 
 
たぶん給料は上がらないでしょうけど、アップルというブランド志向で
「こっちのほうがやり甲斐あるなぁ」と思って絶対に受かる!と
最後の最後まで、英語での受け答えの原稿を直し直しして、
最終面接を迎えたのですが、、、、
 
 
あえなく撃沈。
 
 
やはり勝手知ったる人たちと話すのと、
面接で話す英語って全く違うし、そもそも緊張していて、
覚えたセンテンスが全く出てこない!
 
 
最後の方はすごく意味不明な英語を喋ってた気がします。
 
 
まー、そんな感じで苦しんでいたんですが、
そんな時に時代の寵児、”楽天”から声がかかるわけです。
 
 
充足されない日々を過ごしていた僕に楽天がフィットしたのかどうか。
 
 
続きは明日またお送りします!
 
 
ではまた~

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