一喜一憂しない

いつもありがとうございます。久しぶりのUpdateになります。

さて、今日のテーマは一喜一憂しない、ということです。

というのは、私自身、「初返品」を経験したことを通して、学んだことだからです。

私は副業として輸入販売事業をしていますが、本業(サラリーマン)しているときに、

自分の携帯に、080xxxxxxxxという見たこともない携帯電話から着信があることに気づきました。


会社(本業)の人からの電話か、保険のカウンセラーからの電話かなぁと思って電話に出ました。

すると、「もしもし・・・」、全く聞き覚えのない、ドスの利いた声が聞こえます。

「え??」、なんか戦慄が走った気がしました。

「なんか時計動いていないだよねぇ」と先方。

「あ」(オークションで販売した方からの電話に気づく)

脳内では相手が何を言っているのか、記憶を探る、、、

で行き着いたのは、私の売ったひとつの時計は、既に電池切れを起こしていて

注意書きに「電池切れの場合は落札者にて電池交換が必要」と但し書きをしていたことを思い出しました。

で、「電池交換してくだされば大丈夫ですー」と回答して、その場は終了。

その夜だったか、評価「非常によい」がついたので、一件落着しました。

・・・

・・・

ところが、最近の映画のように、クライマックスのあとに更に大どんでん返しがありました、、、

数日後、「もしもし・・・」、またあの声から電話。今度はなんだ??

「「Seiko」のマークがどこにもないんだよね。」→「偽物売りつけたんじゃねぇか」って因縁つけてきたんです。。

「いや、それはないと思います。」といいながら、この客、もともとクレーマー気質があるなと思ったので

「では、返品してください。」って言ってやりました。

もともと、赤字で売り叩いた商品だったので、再度売り直せば損益が改善されると思ったのもありました。

しかし、「電池代もあるから、○○円だからな」とか言ってきて、「わかりました。」って答えてやりました(涙)

なんか、初めて経験することなので終始ドキドキした部分がありましたが、

モメて変なパワーを使い続けるのも嫌だったので、あっさり返品してもらいました。

ネットビジネスの難しさを感じたことも正直ありましたが、

これで輸入販売をやめるってことはありません。当然ながら。

普通に経験していくことですので。

逆に高値で売れてもあまり浮かれすぎないことですね。

淡々、粛々とビジネスを実行しましょう。

以上です。

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