リーフの遠乗りについて

昨日は日産の電気自動車リーフを借りてドライブに行ってきました。

といっても、大失敗でした(笑)

何が失敗だったかというと、
「電気自動車は航続距離が短く、充電時間も長い」
ということをキチンと理解していなかったため、

「目的地に着かず、顧客(嫁)満足度を下げてしまった」
ということです(苦笑)

この失敗をビジネスで活かせないか考えてみました。

興味のある方は続きをどうぞ。

もともとどこに行きたかったか

「諏訪湖」
中央道通って、富士山見て、八ヶ岳も眺めたいし、温泉入って帰ってこようと思ってました。

しかし、結果として、
連休大渋滞にはまり、八王子西インターチェンジで下り、
八王子の日産ディーラーで急速充電し、
方向転換し、深大寺そばを食べて
武蔵村山の温泉入って、寿司食べて帰ってきました。

帰りの車の中では、嫁にずーっと説教を食らってました。。。
もう、こんなことは懲り懲りっす!

想定外だったこと

想定外だったポイントは大きくまとめると4つあります。
それぞれ見てみましょう。

想定外1

航続距離が120kmくらいしかなかった。
あれ?200kmじゃないっけ?

日産自動車の公式ホームページでの航続距離
JC08モードで228kmって出てますよね。

しかし、待てよ。JC08モード?
JC08モード

ってことは、私の運転は、実際の走行パターンと大きく違うということか?

想定外2

中央道の急速充電SAは談合坂まで行かないとダメ。

NEXCO中日本の急速充電器設置SA
ガソリン車では全く意識していなかったけど、談合坂SAは遠かった。。。

想定外3

急速充電器でも満タン近くまで30分かかる

既に高速を下りてしまった凹んでいる時に更なるギャップでした。

「満タンに30分かかるの?」

ディーラーの店員に思わず食って掛かってしまいました。

ここで連想したのは「諏訪湖は無理だ」ということ。
充電するたびに、30分かかったのでは日帰り旅行は無理だと思った。ちーん。

想定外4

バッテリー切れのプレッシャーが半端ない(苦笑)

これは乗るまで実感がなかったけど、レンタカーの店員に
「ガソリンと違って、バッテリー切れになると一切動きませんから注意してください。
50kmを切ったら早めの充電を心がけてください。」

と言われたことが運転中、特に残航続距離50kmを切り出してから非常なプレッシャーになりました。

昨日は観測史上最も遅い夏日を更新した日でしたが、エアコン止めましたもの。

私なりの遠乗りリーフの使い方

基本的に、近所の買い物用のクルマという使い方が最適です。

もし、遠乗りするときは、日帰り遠乗りはせず、泊まりを前提としてゆったりした計画を立ててください。
ハッキリ言って、遠乗りにリーフに乗るということは、裏を返すと時間とお金に余裕にある人であることが望ましい、と思いました。

なお、計画とは以下の要素を含みます。

  • 交通渋滞予測(3連休の初日とか最悪)
  • どこのSA/PAに急速充電器があるのか調べる
  • 予め充電SAを決めておく
  • 充電時間を考慮して移動時間を算出する
  • お金がかかる充電器か、フリーなのか調べておく

なので、このページを見るだけでなく、何か行動に移すときはしっかり情報を調べておくことです。
今は、便利な時代なので「何となく」の計画でもある程度進めてしまいますが、失敗する可能性が高いことと、失敗した時のリカバリーが効かなくなります。

ご参考までに。

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