マインドを育てる

ただ、お金が稼げればいいのでしょうか?

みなさんだったらお分かりだと思いますが、

それは違います。

短期的にお金を稼ぐのは、瞬間最大風速で、一時的には可能でしょう。

しかし、永く、大きなお金を稼ぎ続けるには必読の書というものがあります。
ぜひこれらを読んで基礎固めをしていってください。

7つの習慣―成功には原則があった!

とても有名な本ですので、既に読まれている方が多いと思います。

7つの習慣とは、

1. 主体性を発揮する(自己責任)
2. 目的を持つ(自ら立つ)
3. 重要事項を優先する(自己管理)
4. Win-Winを考える(人間関係)
5. 理解してから理解される(感情移入)
6. 相乗効果を発揮する(創造的な協力)
7. 刃を研ぐ(常時向上システム)

私が特に衝撃を受けたのは、まさに一丁目一番地である

『主体性を持つ』

ことです。

「反応」って選べるってことを知って、私はそこからの考え方がガラッと変わりました。
5年前くらいに読んだ本だったのですが、今でも時々見なおして、自分がズレた時の補正に使っています。

他の6つもとても重要ですが、1つ目がその何十倍も大事なことだと私は理解しています。

金持ち父さん、貧乏父さん

私がサラリーマン時代に最初に出会った起業系の本でした。
あれ、ビジネスってサラリーマンだけじゃないんだ、とおもったのを覚えています(笑)

それくらい、衝撃的でした。

この本ではお金を稼ぐには以下の4タイプに分かれます。

1. 従業員
2. 自営業者
3. 投資家
4. ビジネスオーナー

どのポジションがいいですか?
従業員→自営業者→ビジネスオーナー→投資家
というのが王道でしょう。

自分の夢がかなうのは、どのポジションか照らしあわせてみてください。

このように将来の地図を指し示してもらえる本というのも非常に貴重です。

人を動かす

こちらは一転、心理学に近いことを教えてくれます。
ひとはどういうことを嫌うのか、心地よく思うのか、動機を促すことができるのか。

ただ、小手先のテクニックというよりは、人間として人と接する時に、

「こうあるべきだ」ということの積み重ねが

結果として、

「人を動かす」

ことにつながる

ということを教えてくれる本です。

思考は現実化する

こちらは、目標設定の仕方と心構え、達成までの具体的な行動指針について書かれた本です。

すべての自己啓発本は、ここの考え方が何らかの形で変形したものだと言われている、

元祖「自己啓発本」

です。

中身は濃く、自分を目標に向けて近づけていく具体的な方法が書かれています。

ただ、一点注意は、ナポレオン・ヒル・プログラムという高額教材が存在し、
車1台余裕で買える値段ですが、資金に余裕がない方は手を出すことをオススメしません。
理由としては、資金が枯渇し、ビジネスをするどころではなくなってしまうからです。

本を読むだけで十分エッセンスは吸収できますよ。

成功の9ステップ

「7つの習慣」と「思考は現実化する」を合わせ、更に最新の成功者のエッセンスを盛り込んだ、現代の自己啓発本のベストセラー。

これらを1冊でもいいので読んでみてください。
何か気づくことがあると思います。

そうすると他の本も読みたくなります。

本とは、他の方が体験したことを文字に起こしています。
つまり、他人の経験を疑似体験することができます。
すると、同じような気づきを得られ、避けるべきトラブルを回避できます。

その中から自分にあったものは何度も読み返してください。
私も「7つの習慣」は半年に1度は読みなおしています。

そうすることで忘れていた大切なことに再び気づきます。

では、頑張っていきましょう!

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