ひとは支えられて生きているんだな。

おはようございます!
飯村直也です。

今日も本当に天気が良くて温かい!
今更ながら春本番ですね(笑)

最近ランニングネタを出してなかったので、
久しぶりに証拠写真をどうぞ。

2014-04-13 10.39.13

雨の日とか、前日にお酒をいっぱい飲んだ日
は、残念ながら休んじゃっていますが、
土日は10km超えして、距離的には挽回したと
個人的に言い訳をしてみる。

でも、体重は減ってないなぁ。。。
なんでだろう~

さて、話し変わりますが、ちょっと重い話を。
昨日はじめて

「死のうとしている人を目撃」しました。

どういうことかというと、昨日も錦糸町で
ネットビジネスの勉強をカフェでしてて、
ちょっと小腹空いたんで、セブン-イレブンに
行ったわけです。

で、缶コーヒーとパン買って店先で
摘んでたんです。

そしたら突然

「あぶねーぞ!!!!」

という男の人の声。

ふと声の方向をみると、

うら若き女性が「赤」信号を突き進んでいる、
それを止めようとする警備員

という光景を目にします。

警備員の制止を振り切り、
更に車道に突き進む女性

幸いなことに、

その道路は交通量が多いのですが、
繁華街の交差点近くのためにスピードを出す
車は皆無で、「警備員に守られながら」
中央分離帯まで進むことができました。

さすがに中央分離帯では警備員はしっかりと
女性の動きを抑えて、それ以上車道に
突っ込むことがなくなりましたが、

それと同時に、泣き崩れる女性。

最後は歩道に誘導されて警察官に身柄を
渡されるというところまでを見ていました。

で、何を感じたかというと、

「人はそんな簡単には死なない」

ということです。

それは生命力が強いという意味もありますが

「社会に守られていること」

を感じました。

この場面で言えば、

警備員さんが女性を守る姿勢を見せなければ、
もしかしたら、

女性は車に跳ねられて
死んでいたかもしれません。

人間が人間たる所以は、支え支えられて
生きているということだと思います。

この女性に何があったかわかりませんが、
相当なつらいことがあったんだと思います。

ただ一方で見ず知らずの警備員のおじさんが
彼女を守ろうとする必死さ。

このコントラストが非常に自分には
グサッと刺さりました。

現代の社会は、人間付き合いが希薄になった
と言われていますが、全然そんなことない。

それは個人個人の気の持ち方なんです。

最近独立して思ったのは、
みんな支えあって生きているんだということ。

不動産屋のお兄ちゃんも
セブン-イレブンの店員のおねえちゃんも
ゆで太郎で働くおじさんも
この死のうとした女性も
それを必死に阻止したおじさんも

みんな支えあって生きているんだ。

だから、サラリーマンなどにありがちな
優越意識とか本当にクソです。

なんかこの下町で働くようになって
すごくそんなことを感じます。

まとまりありませんが、今日は以上です。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

良い日曜日を!!!

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