【カメラ転売】5年後の自分

tokyo2020
 
こんにちは、飯村です。

 
『継続は力なり』
 
僕らは親や学校の先生からよく言われることですね。
 
由来を調べてみたのですが、意外と最近の言葉でして、
大正から昭和初期の宗教家、住岡夜晃という方の
著作に書かれているフレーズだということです。
 
さて、この言葉の使われ方として、
ひとつのことを長く続けて努力をすれば、
報われる、という意味でも使われます。
 
なので、
 
・習い事
・部活
・会社
 
などの活動を辞めたいと思った時に、
よく引き止めの言葉として引用されることが多いです。
 
 
こと、社会人になってからは、年功序列・終身雇用とも
ごちゃまぜになって、長く勤めれば勤めるほど
会社から認められますよ、というニュアンスにもなり、
何か新しいことにチャレンジすることの足かせになります。
 
 
しかし、会社で常に新しいことにチャレンジさせて
もらえる環境というのは珍しい方で、どちらかと言うと
ルーチンワークを毎日繰り返すような仕事が多い中で、
本当に『力』をつけることができるのでしょうか?
 
 
もちろん、意識高く目標意識を持って物事に取り組めば、
コピー取りすら学びを得られることがあります。
 
しかし、多くの場合、得るものが限られてしまい、
成長は限りなく止まってしまうような状態になります。
 
 
一方で、起業家や副業に取り組む方の場合、
 
日々の仕事自体が新しいこと、変化することの連続で、
その波を乗り越えるために、常に能力を進化させます
 
つまりは、起業家や副業に取り組んだほうが、
常に『力をつける』状態にあるということです。
 
よって、今この時点で同じ能力だったとしても、
5年後は、それぞれどうなっているでしょうか?
 
明確に力の差がついてしまいます
 
 
 
 
東京オリンピックまで約5年です。
 
5年後の東京オリンピックをどういう形で観戦してますか?
 
これまでと同じように仕事終わった後クタクタになりながら、
夜中にNHKでダイジェスト版を見ますか?
 
それとも、、、
 
 
 
 
想像は個人の自由だし、人生の選択も自由なはずです。
 
今がこうだからと縛られず自由な発想で、
進んでいってほしいと思います。
 
 
より進化した自分を目指す方は一緒に頑張りましょう!
 
 
ではまた!

コメントは受け付けていません。