【カメラ転売】方向転換のタイミング

2014-12-18 12.47.27
 
こんばんは、飯村です。
 
用事があり、新橋に行ったのですが、年末ジャンボ宝くじの販売が明日までということで
結構な人が並んでいました。
宝くじに3,000円使うんだったら、本3冊読んだほうがいいですよ~
 
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▼方向転換のタイミング
 
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さて、今日は以前一緒にせどりをやっていた仲間とスカイプで話す機会がありました。
1時間くらい話してたかな。
 
カメラ転売についていろいろと教えました。
 
そんな彼なんですけど、私が物販を始める以前から、
せどりをしていたのですが、
なかなか十分な成果が出ていないことが悩みです。
 
特に輸出に進出したものの、様々な障壁があり、
先月売上300万円にも関わらず、利益ゼロ。
 
利益ゼロって、私だったら確実に寿命縮まってますね。
 
それくらいありえないこと。
 
 
さらにありえないのは、そのスクール講師たちは
とくにこういう方たちに対してノータッチ!
 
信じられん。
 
 
しかし、利益出しているメンバーもいることは事実。
 
 
ただ、ここで『もう一回やってみよう。あと3ヶ月継続してみよう』
と思うのは短絡的です。
 
なぜなら、本当はこのビジネスモデルに自分があっていないかもしれません。
実は他のビジネスのほうが合っているなんてことはよくある話です。
 
特に今回の場合は、2年近くせどりや輸出をして、いまだ利益が出てない。
 
それは、方向転換をしてみる時期かもしれません。
 
 
 
また、彼も驚いていましたが、Amazonのビジネスにくらべて
ヤフオクでの転売は、お客様とかなり距離が近いので、
お客様との駆け引きの経験もできます。
 
単純に『返品したい』ということに対しても、
理由や、状態を詳細に聞き、手元に商品が戻ってきてから
齟齬がないかを確認して、返金可否を決めることができます。
 
いわば、売り手と買い手が対等な立場にあります。
 
 
中には『お客様は神様だ!』なんていう人もいますが、
そういうお客様とはお取引しません。
 
なので、とてもストレスの少ないビジネスをすることができるのです。
 
その他にも小売として経験すべき体験が多くありますね。
 
 
あと、塾についてもいろいろ話したんですが、
 
本当のコアの部分は、僕らが教えるのは『稼ぎ方』だということです。
なので、チャットワークもおもしろいことをいう人はいません。
 
みんな稼ぐために必死なんですよね。
 
淡々と日々の日報を報告して、フィードバックがある。
悩みがあれば、即座にスカイプ等で状況を解決に向かわせる。
必要とあらば、出品ページの添削やネット仕入れ同行。
そして、懇親会で惜しみなくノウハウを教えまくる。
 
稼ぐことは遊びじゃないんですよね。
 
生死に関わる問題だと思っています。
その覚悟がない方はサラリーマンになるべきですね。
 
 
そういう意味ではカメラ転売は、
 
・小売の基礎が学べ
・稼ぐことにコミットする
 
そんな方に向いていると思います。
 
 
僕も4月に即断即決で方向転換してなかったら、やばいことになってました。
同じことを長くやれば成功する、という考えは捨てたほうがいいです。
 
実になる商売をする、それだけ。
もちろん、価値の提供が伴うことが大前提だけれども。
 
 
全くまとまりありませんが、今日はここまで!

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