【カメラ転売】影響の輪に集中する

20121211-215910

こんばんは、飯村です。

北海道のホッケは本当にデカイです。

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カメラ転売に限ったことではないのですが、
何事もすべてがうまくいくということはありません。

うまくいくこともあれば、
壁が立ちはだかることもあります。

うまく行くときは何も気にしないし、
有頂天となって、オレはカメラ転売を
マスターしたぜ!ってことになるのですが、

一方で、トラブルやクレームが度重なると
急激にテンションが下がり、
ずーっとトラブルが続く気がして
辞めたくなります。

僕も実際にはそうでした。
2ヶ月目に月収60万円まで行って、
いい気になっていたのもつかの間、

仕入れ30万円の商品が
『ダイヤルに不具合がある』

という非常に曖昧なクレームで
返金を喰らいました。

手数料だけでも、2万円近くの赤字です。

しかも!

追い打ちとして、中古カメラ店に修理に出したら、
帰ってくるまで1ヶ月かかるっていうじゃないですか。

30万円が一時的に市に金になってしまうことが
非常に痛かったし、「ヤバイ」と思ってました。

でも、その頃にはだいぶマインド面でも鍛えられていたので、

『影響の輪』

に集中することができたんですね。

影響の輪、とは自分でどうにかなる部分にだけ
パワーを集中させることです。

どちらにしても、カメラは修理で帰ってこない。

残りの資金をフル回転で回して利益を出していくしかない。

そういう風に思えました。

一方で、クレーム等は悪いお客様にあたってしまえば、
どうしようもないわけです。

それを

『関心の輪』

といいます。

こちらでコントロールしようがない部分です。

もちろん、お客様と全力で戦うことはできますが、
その結果として、体力と精神に深いダメージを負います。

そうすると、だんだんカメラ転売ってどうなの?
というマインドに落ちていきます。

だから、そうならないように、自分でコントロール出来る部分、

例えば、

更に良い商品を仕入れる、
更に写真を上手に撮影する、
売れた商品の梱包にまごころを加える、

ということに集中する。

そうすると、逆に高く売れることもあれば、
お客様から感謝の言葉が寄せられることも出てきます。

行動さえ続けていけば絶対にうまくいくように
できているんですよね、カメラ転売って。

もちろん、基本に忠実であり、お客様や仕入先、カメラを
大事に思う精神があっての話ですが。

ということで、

気を落とさずに再スパートかけて行きましょう!!

▼編集後記

北海道は白銀の別世界ですよ、本当に。

この白さに心が洗われるというか、
本当に気持ちいいです。

不思議と寒さを感じない(実際に風が弱い)です。

ホッケもバカでかいんです。
市場で400円くらいなので大満足!

もっと北海道で仕事ができるように
考えてみようと思います。

そういう風に考えられるのが、
起業家の良さですね!

明日の昼のジェットスターで帰ります。

朝イチで近くの温泉に行ってこようかな!

ではまた!

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