【カメラ転売】大人になっても勉強する

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こんばんは、飯村です。
 
今日は、下北沢に来ています。
三浦さん、富松さんにいろいろと指導いただきます。
 
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しかし、下北沢は人生二度目なんですけど、
東京駅や新宿駅より複雑な構造していて、
間違って、小田急線ホームに行っちゃいました。
 
下北沢恐るべし 笑
 
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大人になっても勉強することの重要性
 
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最近カメラ転売同僚のひなたさんから紹介してもらった
東進ハイスクールの講師紹介動画を見ていて思ったのですが、
 
林先生筆頭に、いいこと言ってます。
 
『時間が足りないのではない。その訓練を怠ってきただけ』
 
最近のセンター試験の内容とかよく知らないですが、
センター試験の国語は時間に対して問題が多く、
多くの受験生は『時間が足らなかった』と言い訳をします。
 
しかし、林先生からすると、冒頭のコメントが頭に出てきて、
人によっては指導する場合もあるようです。
 
 
この指導をしっかりと受け止め、受験を乗り越えてきた生徒は
将来にわたって、このマインドが根付くから、社会人になっても
準備や対策を怠らず、しっかり成果をだすと思います。
 
 
一方で我々大人はどうでしょうか?
 
僕もそうですけど、そこまでのマインドや信念を持たずに
暗記中心の受験戦争を乗り越えただけ、(乗り越えた事自体はすごいけど)
頭にあるのは、大学入ったら、遊べて、エスカレーターで社会人になるイメージ。
 
こんなクソみたいな考えしていたのは、僕くらいだと思うのですが、
完全に大学生活で勉強することの必要性を忘れてしまい、
ただ単位を取るだけの学生生活。
 
そして、就活して就職する。
 
社会人になっても、会社の試験等があれば勉強するものの、
そういう強制がなければ、特に勉強もする必要なく、
華金はオールで飲み明かし、土日は無駄に過ごす。
 
そして、何年も十何年も会社に従属し、お給料という生活費を
もらい続けるうちに、世間で役立つ能力もつけていないことに気付き
会社への依存度をあげてしまう。
 
そして、突然の会社からのリストラ通告。
 
これは本当に最悪のシナリオです。
 
あえてそういうストーリーも書いてみました。
書きながら、本当にドキドキしたし、こうはなりたくないと思うようになります。
 
 
僕には、社会人になりたての頃の当時の部長たちを見て、
こうはなりたくないと強く思っていました。
 
なので、自分で何かやりたいという思いは潜在的にあったので、
いろいろとチャレンジしてきた。
 
一度目のチャレンジに失敗した後に、外資系会社に再就職し、
そこで英語や外資系の職場環境を知ることになり、
さらに英語を活かして物流をやりたいと、某大手インターネットモールの
物流部門に転職し、そこで物販の面白さや、ネットビジネスに出会います。
 
でも、ネットビジネスで稼ぐためには、社会人として得てきた知識は
部分的すぎて稼ぐには難しいです。
 
稼げる知識を得て、ひたすら実践する。
 
これまでもいろいろ勉強してきたし、スキルも付いたと思うけど、
まだまだ足りないし、これからも一生勉強し続けます。
 
むしろ、今から勉強することが将来にわたって役に立つと思うべきです。
常にノウハウやスキル、技術、考え方は進化し続けています。
 
この波に対して、事業を営む者にとって学び続けるのは必須ですが、
 
これからは、
 
すべての社会人にとってより個人能力が問われる時代になりますから、
 
その時に『時間がなかった』と言い訳することがないように
今のうちから実践的なスキルを勉強するようにしましょう。
 
 
今日は以上です!
 

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